もどき

もどき 3 【▽擬/〈抵牾〉/〈牴牾〉】
(1)もどくこと。非難。批判。
「をさなき人を盗みいでたりと―負ひなむ/源氏(若紫)」

(2)日本の芸能において、主役を揶揄(やゆ)したり模倣したりして滑稽を演ずる役。一種の道化役。
(3)名詞の下に付いて、それと張り合うくらいのもの、それに匹敵するもの、そのものに似て非なるものである、などの意を表す。
「がん―」「梅―」「芝居―」

もどきとは - Weblio辞書

擬(もどき)
~まがい(の~) ・ エセ(紳士) ・ 疑似(コレラ) ・ 類似の ・ (~の)ような ・ ~らしき(もの) ・ 似て非なる(もの) ・ (音楽の)格好をしたもの ・ まがいもの ・ にせもの ・ コピー(品) ・ (~の)イミテーション ・ (哲学的)装い ・ 見せかけの~ ・ (~に)似せた~ ・ (~を)思わせる~ ・ (見た目は)似る ・ (本質的に)異なる ・ 規格外の(銀行)

もどき - 類語辞典(シソーラス)