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もどき

もどき 3 【▽擬/〈抵牾〉/〈牴牾〉】
(1)もどくこと。非難。批判。
「をさなき人を盗みいでたりと―負ひなむ/源氏(若紫)」

(2)日本の芸能において、主役を揶揄(やゆ)したり模倣したりして滑稽を演ずる役。一種の道化役。
(3)名詞の下に付いて、それと張り合うくらいのもの、それに匹敵するもの、そのものに似て非なるものである、などの意を表す。
「がん―」「梅―」「芝居―」

もどきとは - Weblio辞書

擬(もどき)
~まがい(の~) ・ エセ(紳士) ・ 疑似(コレラ) ・ 類似の ・ (~の)ような ・ ~らしき(もの) ・ 似て非なる(もの) ・ (音楽の)格好をしたもの ・ まがいもの ・ にせもの ・ コピー(品) ・ (~の)イミテーション ・ (哲学的)装い ・ 見せかけの~ ・ (~に)似せた~ ・ (~を)思わせる~ ・ (見た目は)似る ・ (本質的に)異なる ・ 規格外の(銀行)

もどき - 類語辞典(シソーラス)

吉備団子

きびだんご 3 【▼黍団子/▽吉備団子】
(1)キビの粉で作った団子。

(2)求肥(ぎゆうひ)菓子の一。岡山市の名物。安政年間(1854-1860)に創製。

吉備団子とは - Weblio辞書

吉備団子(きびだんご。原料が「黍」(きび)だから黍団子とも)とは、岡山県の土産として有名な餅菓子の一種である。

吉備団子 - Wikipedia

粟立つ

あわだ・つ あは― 3 【▼粟立つ】
(動タ五[四])

寒さや恐ろしさのために毛穴が縮み、皮膚一面に粟粒のようなぶつぶつができる。鳥肌だつ。
「寒さで皮膚が―・つ」

粟立つとは - Weblio辞書

芦屋

あしや 【芦屋】
〔古くは「あしのや」。中世以降「あしや」〕

(1)兵庫県南東部の市。神戸市に隣接し、阪神地区の高級住宅地。菟原処女(うないおとめ)の伝説が残る。また、在原業平ゆかりの地。[歌枕]
「蘆の屋の昆陽(こや)のわたりに日は暮ぬいづちゆくらむ駒にまかせて/後拾遺(羇旅)」
(2)福岡県北部、響灘に面する町。遠賀(おんが)川河口の港として、古くは崗水門(おかのみなと)と記され、中世以降繁栄した。

芦屋とは - 住所・郵便番号 Weblio辞書

うないおとめ うなひをとめ 【菟原処女】
摂津国菟原郡(今の兵庫県芦屋市から神戸市東部にかけての地)に住んでいたという伝説上の人物。二人の男性から求婚され、悩んだ果てに自殺したという。「万葉集」「大和物語」などにみえる。葦屋(あしのや)の処女。あしやのうないおとめ。

菟原処女とは - Weblio辞書

メルヘン

メルヘン 1 [(ドイツ) Märchen]
おとぎばなし。昔話。童話。妖精・小人・魔法使いなどが活躍する空想的な物語。

メルヘンとは - 映画情報 Weblio辞書

最初は「メンヘラ」かと見間違えた。

済し崩し

なし崩し
読み方:なしくずし

物事を少量ずつ代えて始末ていくこと。借金を少しずつ返すること。

なし崩しとは - 日本語表現辞典 Weblio辞書
逐步地作。分期還款。

なし崩し(なしくずし)
ゆっくりした変化 ・ 弱体化 ・ 風化 ・ (不都合な部分を)徐々に変える ・ 空洞化させる ・ 形骸化(が進む) ・ (土台が)掘り崩される ・ ずるずる進む ・ (既成事実を)積み重ねて~ ・ (境界線が)溶ける ・ 溶解(現象) ・ 液状化

なし崩し - 類語辞典(シソーラス)